福岡かるた会

こちらは福岡県、旧・九州かるた協会の競技かるた公式サイトです

新型コロナウイルス対応/再び第2段階とします

新型コロナウイルス対応/再び第2段階とします

県内の感染者数が少なくなっています。福岡かるた会のガイドラインとしても、改めて第2段階とします。
ただし、前回のように、県内での感染者数が急増する場合もあり得ますので、こちらからのお知らせを待たず、各々の練習会の責任者の判断で、段階の変更等必要な措置をお願いします。

【基本対策】等の内容については一部変更しています。内容確認の上、健康に留意して練習を行ってください。

最後に、どなたが新型コロナウイルスに感染しても仕方のない状況ではありますが、福岡のかるた練習会から集団感染(クラスター)を起こさないようにしたいですので、協力をお願いします。なお、残念ながらかるた練習会を介しての感染が起きた場合には、速やかに連絡いただけますようお願いします。

 

 基本対策
1.参加条件

(1) 体調の記録(本人の体調および同居家族の体調(体温)、本人の体温(朝、もしくは練習開始時)。この時点で体調に不安のある人、平熱より1℃以上高い人の参加は認めない。

(2) 同居家族に発熱等感染が疑われる方がいる場合は練習参加を認めない。

2.マスク着用と水分補給、消毒

(1) 練習会場ではマスクを必ず着用する(見学の保護者等も)。
(2) 試合中もマスク着用とするが、熱中症等の対策として、水分補給を行う。

責任者は1試合に何度か水分補給タイムを設けるとともに、選手が水分補給タイム以外でも自由に水分補給できるようにしておく。なお、試合中の水分補給は離席して行い、離席、着席時には相手への挨拶を必ず行うこと。

※子どもの肺は小さく、マスクを着けたままの練習では肺機能に負担をかけることになるので、特に注意して観察してください。肩で呼吸を始め、呼吸が荒くなったり、咳込み始めたりした時は、すぐにマスクをはずして横にさせて休ませてください。

(3) 手指や備品等の消毒のために除菌スプレー等を用意しておく。

3.練習時の注意事項

(1) 組合せ時に人が集まらないよう、組合せは代表者が決めて知らせる。

(2) 手洗い、もしくは手指消毒を以下のタイミングで行う。

①練習会場に着いた時、②試合開始前、③試合終了後
(3) 試合中で取りやお手つきで揉めたとき、すぐに解決できない場合は、持ち札の取り、ともお手などとして進める(長く揉めない)。
(4) 試合中の会話はしない。
(5) 読みは読み上げ機(「ありあけ」やアプリ)を利用する。

どうしても人が読まなければいけないときは、選手との距離を十分にとった上で、マスクをしたり、間に衝立を立てたり、選手のいる方向ではない方向を向いたりなど、飛沫対策を十分にとる。

(6) 換気を頻繁に行う。可能ならば窓は常時開けておく。

(7) 試合後の個別の話し合い(感想戦)は短時間で済ます。
(8) 試合終了ごと、帰る前に、練習場所の消毒を行う(畳、ドアノブ、窓、ホワイトボード等)。

 

第2段階の練習方法 ※段階を変える判断は、それぞれの責任者にお任せします。
1.練習参加人数、組数は、通常の半分(6畳で1~1.5組程度)を目安とする。

2.練習会場を長く使える場合は、各回の参加者が密にならないよう調整して行う。

3.各自の練習時間は2~3時間程度、2試合を目安とし、責任者が適宜調整する。

 

◎最低でも第2段階までは守って欲しい事

『自分の本拠地とする練習場所以外に練習に行く場合は、必ずその責任者に事前に許可を得ること』

第2段階においても、どのかるた会でも人数制限など行っています。そこに、通常メンバー以外の方が突然参加すると、もともと予定していた人が練習できなくなりますし、札の準備等でも迷惑をかけます。どの練習会においても、その練習会の通常メンバー優先でお願いします。

以上

 

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